暮れの阪神 餅つきレースの始まり

今は知らないが昔は12月になるとこんな台詞を耳にした。勝たなければ地方へ飛ばされる。馬にとって屈辱な話であり、それは馬主にとってショッキングなはなしでもある。 だから馬券を買う我々はそこの所を察して狙い撃ちをしたものだ。 今はそんなことはないとおもうが定かではない。相撲で言う8勝7敗の世界とよくにている。私の様な者は関係者の思惑を察して馬券を買う癖がついているが、時代遅れな話かも知れない。 …

続きを読む

ばくちごとで過ぎたことを言っても仕方ないが 

競馬を長い間してきた私には思いがけない出来事が何度かあった。 その最たる例は今年のダービーかも知れない。ワグネリアンから流し⑫①⑧にそして⑭⑮と穴馬にともに十番台の人気薄の馬に何故か気になりそんな馬を何頭かに流した。結果ワグネリアンが勝ち⑫が2着に3着は買わなかった⑦が来て288万円の配当が、私が押さえていた⑭は写真判定で4着に悔しい思いをさせられた事を忘れられない。その同じような思いを先週ま…

続きを読む

馬券を買う根拠を分析

レースが終わってから気が付くことは実に単純な事実が多い 厩舎が複数出しであったり、馬主が複数出しであったり、そんな馬が3着迄に絡むことがよくある。また最近目立ってきたのは外人騎手の活躍だ。この要因だけでもかなり当てることが出来る。また私がすすめる前走5着馬を絡ませれば、さらに当たるようだ。軸馬を見つける事が出来れば、上記の要因でかなり当たることが出来る。 勝たないと競馬でも何でも面白くないし…

続きを読む